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知ってる店で70歳くらいのおばあちゃんが港区でやってる店があるのです。

それがまた凄くはやってるのです。

凄く歳をとってるおばあちゃんやから大丈夫かなと心配するわけやけど、その店に来るお客さんはそんな年のお客さんばっかりなのです。

そのお客さんらはおばあちゃん相手に愚痴や冗談を言って楽しむわけです。

その店では夕方5時ごろ開店して、夕食を食べさせてくれる。

夕食+ビール1本+カラオケ1曲付きで2千円前後のセット。

お客さんはゆっくり食事やおしゃべりを楽しんで、満足して帰る。

安いから利益が少ないようやけど、メニューが日替わりやから、毎日通ってくるお客さんがいるわけです。

だから結果的には順調に利益を上げてるのです。

要はアイデア次第ですね。

またおばあちゃんのやってる店でこんなのもあります。

おばあちゃんは足が悪くて座ってるんやけど、前にズラーっとおかずが並んでる。

どれとってもいいのです、勝手に。

女の人は飲んでも食べても何時間おっても2千円。

ママはおばあちゃんやし、暗いし、お化け屋敷みたいやけど、凄くはやってる。

それに田舎やから送り迎えしてくれるのです。

航空自衛隊から10分のところやから、自衛隊の人がいっぱい来るわけですね。

だから多分芋の炊いたような家庭料理が喜ばれるのですね。

これもお店の特色です。

この間テレビで見たけど、銀座に100歳のママがいてるみたいですね。

銀座に店を持って51年。

お店に出ると背筋がピーンとするって言ってました。

品のあるママです。

こんな店やったら東京へ行ったらぜひ会いに行ってみたいなと思いますね。

あと、ぶっさいくな顔したママで、べんちゃらばっかり言うママの店もはやってる。

ほんまにお世辞ばっかり言うんです。

実はハゲハゲになってるのに、「相変わらず、若いね」って言うんです。

ほめてほめてほめまくる。

だけど、それは水商売の原点ですね。

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野球拳

また他にも、はやってる店で50才くらいのママの店があるんやけど、野球拳やってるんですね。

みんな順番を奪い合いしてるんです。

それみて何が面白いかと思うけど、そこではアホになれる時間があるんですね。

また、私の知り合いで定年退職してから店しようかという人がでてきたね。

子どもも手間かからへん、おっさんも手間いらんという年になって、これからすることないから店しようかという人ね。

昔みたいに権利金や何やいうて店するのに金いらないからね。

趣味でやったら良いわけです。

友達、仲間の集まる場所、マイサロンですね。

3ヶ月くらいやってダメだったらやめたら良いわけです。

それやったら損がないから。

昔は内装で凄い金いったけど、志ビルやったらリーススナックでいらんから半分趣味でしようかという人らがでてきたね。

日貸し、週貸しもOK。

それでみんな仲間が集まってワーッと元気になってくれたらうれしいですわ。

今は中年のおっさんが行く店と若い子が行く店と完全に別れてるわね。

若い子らは若い子らの行きたい店があるから、それに応じたことを考えないとダメですね。

でも、中年のおっさんが誰もスナックに行かないか言うたらそうやない。

今は70でも80でも元気ですからね。

お店は12坪以上にしない

3年で1千万円ためるというのも夢やない。

ただし、これから言うように経営したらのことや。

お店を小規模(12坪以下)にする。

小規模店なら、まず身内だけで出来る。

水商売は従業員の定着率が悪いけど、その心配がいらないですね。

ママの魅力だけで客が集まる。

客がもうちょっとって言うたら、時間を延長することもできるし、何よりママがまんべんなくお客さんと話ができる。

お客さんはお店のママにかまってもらえなかったら欲求不満になるからね。

ママがちょっとでも相手をしてくれたら満足するわけです。

また、日曜日にお店でパーティーを開いたりもできる。

 

今日はこのへんで!

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