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風俗営業もしないし深夜酒類提供飲食店営業もしない場合は、開業しようとする場所が市町村の条例や建物上の規制がないかだけチェックしたら良い。
これは不動産屋に相談したら良いね。
ただ、風俗営業2号営業や深夜酒類提供飲食店営業をする場合は制限があるので注意しなくてはいけない。それには次のようなところが該当する。

営業場所の制限
第一種地域では営業できない。第一種地域とは都市計画法に定める

第一種低層住宅専用区域

第二種低層住宅専用区域

第一種中高層住宅専用地域

第二種中高層住宅専用地域

第一種住宅地域および第二種住宅地域

準住居地域(駅周辺、観光地その他商業用途供用地域で、人が多数往来する所を除く)

この他、風俗営業2号営業の場合は、条例によってより厳しく「距離制限」があり、第二種の商業地域でも「保護対象施設」周辺の制限区域内では営業できないことになっている。
これは地方自治体の条例や各対象施設によって異なるので、事前に調べておく必要がある。

それには例えば次のような施設がある。

学校(大学除く、幼稚園含む)・保育所・大学・図書館・児童福祉施設・病院・診療所(入院設備あるもの)

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風俗営業2号営業・深夜酒類提供飲食店営業をする場合のその他の注意

地域制限のほかに床面積の規制

2室以上の場合、和室1室9.5平米以上、以外1室16.5平米以上。ただし、1室だけの場合は制限はなし。

照度規制

区画席飲食店以外の飲料関係営業は5ルクス以下不可。条例によって多少の違いがあるので、警察署で確認したほうがいい。

騒音振動規制

これも都道府県の条例によって多少の違いがあるので要確認。

その他、ダンスをする踊り場がないこと、風俗を害する写真、装飾品のないこと、見通しを妨げる設備がないこと、などがある。

従業員の募集の仕方

1番よいのは知っている人の紹介で、これなら性格なども分かっているので安心やけど、そういうつてのない場合でも、従業員の募集の仕方はいろいろとある。

張り紙

1番お金のかからんのは、張り紙や。お店の入り口などに「ホステス募集」とか「女性募集」とかいう張り紙をしておく。これは無料で出来る。でもその張り紙を見るのは、たまたまそこを通りかかった人だけと言う弱点があるので、急ぐ場合には向かないかもしれないね。

フリーペーパー・タウン誌

他にはフリーペーパーやタウン誌の広告や。これは地域密着型やから地元のニュースやイベント、広告などが主に掲載されている。タウン誌はお店のオープンなどの時に広告を載せて宣伝するのにもいいね。主婦層にもよく見てもらえる。健全なイメージがあるので、繁華街からはずれた地域密着型の、ご近所の人におなじみになってもらうような感じのスナックには適していると思う。

折り込み広告

新聞などの折り込み広告。求人募集広告やね。申し込みは広告代理店へ。わからないときは新聞の販売所でも教えてくれる。これは、威力絶大や。載った当日にかなりの応募がある。掲載する内容については、様式があるので広告代理店などで聞くとよい。

アルバイト求人誌

高収入アルバイト求人誌は主に風俗が多いけど、若い女性はこれで仕事を探す場合が多い。最近は書店やコンビニでも手に入るからね。きれいな表紙で若い女性が好みそうなものが多い。エリア別や業種別で探せるようになっていたり、お店の写真なんかも見られるものがある。他にも女性週刊誌などにも広告のページがある。

 

今日はこのへんで!

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