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お店によっては居抜き物件といって、設備や家具、食器類などすべて揃っているところもあるけど、そうでない場合は食器類を揃えないとダメです。

お皿、グラス、ジョッキ、など大きさや使いみちによってさまざま。それらを数個づつそろえる必要がある。バラバラやとおかしいからね。

もちろん家にあるものを利用するのもいいけど、足りない場合や新しく揃えたい場合は、問屋さんやリサイクルショップを利用するのもいい。

問屋さんへ行くと壊れにくい業務用のものを売っている。

また、それでなくとも開業には経費がかかるので、リサイクルショップはお得。

開業してすぐにやめたお店などの新品同様のものもあるからね。

今はインターネットでお店は探せるし、リサイクルのものを注文することも出来るよ。

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暴力団への対処の仕方を考えておこう

開業するときに一番心配なのは、暴力団の問題やないかと思う。女の子が1人とか2人カウンターの中におって、いきなり暴力団が入ってきて、カウンターに座られたらどうしようかと思うわね。昔は組の名刺をポッと出して、何も言わんと物を持って帰るというのがあったわけです。ようあったのが流し。ギター持って回って曲を弾いて聞かせる。そしたらママがお金を裏からくれるわけや。中には酔ったお客が「おい、1曲歌えや」なんてね。

昔はそんなこともあったけど、今は、暴力追放推進センターというのが、全国どこにでも出来ているので、昔ほど心配はいらないです。

暴力団の手口はどんなのかと言うと

あいさつ料、みかじめ料

これは、暴力団員が、自分の縄張りと称する地域内の営業者に対して、その縄張り内でお店を開くことを認める見返りとして、「あいさつ料」「みかじめ料」などと名目をつけて金品を要求することです。

「ここは、うちのシマうちや 挨拶なかったら店出されへんで!」

「月々、それなりのモン入れて貰わな」

とこんな感じやね。

用心棒代とは

みかじめ料と同じく、暴力団員が、自分の縄張りと称する地域内の営業者に対して、「何かあったら守ってやる」等申し向けて用心棒代を要求するものや、花や入場券、おしぼり等の購入を要求する。

「ここいら、うちのシマうちや。なんかあったら言うてや!」

「うちの組、今後花扱うようになったんや!毎週、花持ってくるから頼むで」

「ママ、このへんはうちの縄張りや。つけがあったら取り立ててやるし、もめ事があったら解決したるで。安くしとくから面倒みさしてや」

「うちと付き合いしてや。花とかおしぼり取ってや。何かあったらうちとこが面倒を見たるがな」

因縁(いいがかり)をつけて金品を要求する。

調理して提供された飲食物、クリーニング等の商品やサービスなどに因縁をつけて損害賠償等の名目で金品を要求することやね。

「あいさつ料」や「付き合い」に応じない場合や「いいがかり」に動じない時などには、暴力団は、被害者が警察に届け出ないように加減しながら、最大限のゆさぶりを仕掛けて、目的を達成させようとする。例えば、

客として店に来て、大声で騒ぐ

長時間居座る

店内で喧嘩をして暴れる

酒に酔った振りをして物を壊す、暴れる、他の客にからむ。

「警察を呼ぶなら呼べ。警察なんか怖くない」などと発言する。

暴力団は相手が動転したりびびったら、こっちの思いどおりや!」となるので、きっぱりした態度が大事。来店を拒否したり、暴力団入場拒否ステッカー等の貼付、会員制の導入による排除をするとよい。また、被害にあったら、被害品の損害請求や刑事事件として被害の届け出をきちんとしたほうがいいですね。

志ビルでは巡回してるから、今まで暴力団が入ってきた事は一度もありません。今は暴力追放推進センターもあるし、そんなにめちゃめちゃ神経使わなくてもいい。もし何かあった場合、連絡したらすぐ警察が来るからね。

例えば大阪では、暴力追放推進センターは、

暴追センター
06-6946-8930
中央相談室

 

今日はこのへんで!

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