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追加のボトルを勧めるときは、決して無理押ししたらダメですね。
「ささやき作戦」にでるのが一番です。
さりげなく耳元で「追加どうですか?」とささやく。
いらないと言われたらあっさり引き下がること。
それよりももう1本置いておきたいという気持ちにさせることが大切やね。
そして、ボトルを売ったら必ず住所録カードを作ろう。
しばらく来なかったらご機嫌うかがいの連絡や年賀状を出せる。
また、女性のキープボトルは前面に出すのが良いですね。
男性客によく見えるように。
女性もたくさん来るという印象を与えるからね。

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店の外でも客同士の交流をはかれ

たとえばイベントですね。
ボーリング大会をするとか、カニ食べに行くとか、ビンゴゲームやのど自慢大会、利き酒大会なんかを企画してお客さん同士も仲良くなってもらう。
それでまた、一緒にお店にくるようになるかもしれないですね。
お店で会ったときも盛り上がりますね。
ファンを組織して、会員化するという路線です。
近所の喫茶店や居酒屋と仲良くなって、お客さんを紹介してもらうのも良い手です。
なじみのお客さんができたら、そのお客さんのパーソナルグラスをつくっておく。
お店にもっと親しみを感じるようになるからね。
また、メンバーズカードは一工夫して、客を楽しませるものにすると良いですね。

帳簿をつけよう!

売上高の管理のために
① 基本的に知っておかなくてはならないもの
客数と何が何個出たか
客の組み合わせ、性別
客単価の把握
②食卓伝票
客数、客の入退時間、テーブルナンバー
③時間別売上数
④売上日報
⑤時間別売上高、月間統計表
従業員のシフトはどのようにして組むか
営業時間はこのままで良いか、どの時間がピークになるのか

ムダはあらゆるところにある

今はどんぶり勘定でやっていける時代ではないからね。
現状の売上高で利益をふやすことを考えることですね。
原料費のムダはないか、値動きの激しいもの、なま物(果物や野菜、鮮魚など)や輸入品などは、チェックする必要がある。
これをチェックしないでおくと、原料のコストが高くなってしまうから。
人件費のムダもないか。
正社員やからと言ってよく働くとは限らないし、パートやからと言って手を抜くとは言えないですからね。
時給にして、時間帯、曜日で必要な人数を調べ、勤務体制をきちっと決めて効率よく仕事をしてもらうとムダが省ける。

 

今日はこのへんで!

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