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繁栄へのチェックポイント

1.店の表がきれいで活きているか。

2.同伴客の場合、二人にサービスの差はつけていないか。

3.見えないところが汚れていないか。

4.カウンター前は井戸端会議所になっていないか。

5.微笑とニヤニヤは違う。

どうすれば繁盛店になれるか。

①本当の繁盛店とは、利益が多い店を指す。

「経営の目的、これはあくまでも利益の計上にある」

②自店の体質を知ろう

売上高に占める原価の比率を調べてみる。その合計が85%以上になるよう。

③経営者は常に体質改善を心掛けよ

今儲かっているからこそ「どうやったらもっともっと儲かるのか」を考え、余力をつける。それが事が起きた時にもあわてず強い体質をつくりあげる。

④パブ、スナック、バー、ディスコのターゲットは誰か

全年代、男女の別なくしてすべてがターゲットになる→ターゲットに合せた政策を。

⑤店づくりにテーマを持て

1店名 2メニュー 3内装 4ユニホーム 5音楽 6小物→大きな個性

⑥接客業であることを自覚せよ

経営者自身が接客サービスの重要性を認識し、向上を心掛けなくてはいけない。

⑦大を制するにはそれなりの個性がいる

“個性” “優れた接客力” “優れた演出力”があることが必要!

⑧「酒だけが売りもの」ではまずダメ

「あそこの料理が食べたいからやってくる、そして酒を飲む」という感覚が大切。

⑨目的客がねらえているか

「どうしてもあの店に行きたい」という客がねらえてこそ店は本物

⑩経営者の姿勢は客にわかるもの

経営者にヤル気がなければすぐ見抜かれてしまう。そんな店には楽しさなどあるはずなく、自然に客は来なくなる。

☆ダメになる前に手を打て

ダメになってからではたて直しは困難で費用もかかる。

不振店には必ずそれなりの原因がある。

◇酒だけに頼っている店はダメだ。

酒は誰が売っても同じ酒でありボトル競争につながる→完全不振

◇甘い考えではダメだ

・水商売ほどむずかしいものはない

「もし、恥も外聞も良心も売り払うだけの強い覚悟があるなら最も短期間に儲けられるのは水商売だ」

・自分たちの仲間だけが楽しめる店は絶対に繁盛できない。

◇もっと若い人の好みを知れ

・レストランが驚異を感じるようなパブ→若い人は食べることが好き。

・女性客が集まるところは食べ物がちゃんとしてるところ、女性は今男より使う。

◇繁盛している店があるのだ

・これから大事なのは客単価政策、回転数は望めない。

・水商売で成功する人は何でも成功する。

◇繁盛したかったら、きれいにせよ

・飲食店なのだから清潔にすべき

☆従業員の確保、教育が大変

・従業員も経営に参加しているんだと思わせなくてはついてこない。

・従業員に自分にはこれだけの責任があるんだと自覚をもたせる。

・経営者側をガラス張りで見せてやり参加している気をもたせる。

 

今日はこのへんで!

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