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串カツや季節の料理が盛りだくさん。ちょっと入ってみようかなと思ったのは、駅前にあったこととネーミングにひかれたからです。

「おばあちゃんの串カツ」というお店。気ぃつかわないお店です。おばあちゃんが自分のおばあちゃんみたいな感じ。

とても気さくに話しかけてくれる。酔った友達に「トイレついて行ったろか?」とか「今日はさんまがおいしいし焼いたろか?」とか。

会社帰りのサラリーマンもちょっと家に帰る前に寄っておばあちゃんの顔見て帰るし、若い子もいっぱいや。忙しくなると娘さんが手伝いに2階から降りてくる。たまにはお孫さんもおばあちゃんのお手伝い。行くというより、帰りたくなるようなお店。

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サービス売ってなんぼ

水商売は酒を売るのではなく、サービスを売って、お客様に満足して頂いてなんぼや。

これがわかってな失敗する。

接客の基本はお客様の立場に立って、してほしいように心がけること。

そういう気持ちがあるとマニュアルに頼らなくても自然に身に付いて来る。

大事なのは、相手がどうしてほしいかと言うことを読みとることです。

また、自分は相手を喜ばせるプロなのだという意識を持つことですね。

お客様は暖かいサービスを求めて来てるから、心のこもった接客をしないとダメですね。

質の高いサービスをしようと思ったら、お店のみんながバラバラやったらダメです。

従業員によって差がつかないように、サービスの均一化を図ることが大切です。

そのためには、ある程度のマニュアルを作っておく必要がある。

その時は必ず全員で出来ることを決めることですね。

それと、時々ミーティングをして統一させることが大事。

・心がこもる暖かい店(燃える心情)

・笑顔で明るく親しみやすい店(明るい職場)

・動作はきびきびした活気ある店(機敏な仕事)

・掃除の行き届いた清潔な店(常に掃除)

・ミーティングが大切

接客NG場面集

お客様の見ているところであくび

仕事中のムダ話・私語・私用電話

大声をあげる

腕ぐみをする

料理に息をかける

お客様の顔や動作をじろじろ見る

お客様にいいかげんな返事をする

お客様によって態度を変える

いやなお客様から逃げる

お客様からリベートをもらう

お客様の欠点をあげたり、お客様の前で時間を気にしたりする

お客様に宗教の話をする

ファッションより身だしなみ

接客のプロになる第1歩はまず身だしなみからです。

身体や衣服を清潔に、服装がだらしない印象を与えないか、整っているかをチェック。

さわやかな印象を与えることは、接客の基本ですからね。

ファッションよりまず身だしなみです。

ストッキングが曲がったりたるんだりしてるとか、化粧くずれがある、ブラウスがよれよれになっている、ボタンがはずれているなども要チェック。

お風呂は最低2日に1回、洗髪は必ずすること。

自分が健康でないと、お客様に笑顔を見せられないので、いつも身体の調子を整えておくことも大事ですね。

 

今日はこのへんで!

今日も読んでくれて、おおきに!

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