
5 料理の提供
料理を運ぶ
同時同卓の原則(同じお客様には一緒に商品を提供する)を守る。
左端の伝票から運ぶ
運び方のポイント
静かにゆっくりと慌てずに
会釈をしてお待たせしました
おしぼりが残っていればこの時点で下げる(ただし、子供のお客様の場合は残す。)
テーブルに料理を置く
提供の順序は、食べ物が先に、飲み物を後にする。
飲み物は、お客様のテーブルに来てセットする。
まっすぐに置く
各オーダーはお客様に確認する。
例「紅茶のお客様はどなたですか」
伝票を置く
伝票は、テーブルの端で、通路に近いところに、通路に並行してふせておきます。
伝票の置き場所
2度以上の回数でもっていく場合、あるいは料理が遅れた場合は、すべての商品が提供し終わったかどうかを確認する。
軽く会釈して「ありがとうございます。」
角度は15度
サービスエリアで戻ってくる時、左右のテーブルに気を配り、下げものがあれば下げてしまう。
6 正しい待機
サービスエリアへ戻る
待機の時には、お客様に対してまっすぐに向いて、常に注意を向けておく。(ただ単に待ってはいけない。)
戻ってくる時、通路の左右のテーブルを見ながら気を配ること。灰皿の、お冷の注ぎたし等があるときは、その作業をする。
ピーク時のための補充をこの時にする。
例えば、
お冷やの数の確認と補給
ミルク・ピッチャーの整備
おしぼりの補給
チェスターの水、氷の補充
サンド、ソーサーのナフキンしき
洗い上がりの食器をもとにもどす
7 追加オーダー
すぐに「ハイ」と答える。
正しい姿勢で追加オーダーを聞く
お客様に追加オーダー注文で呼ばれたら、すぐお客様のテーブルの端30センチ位手前で立ち止まり会釈する。
以下、普通のオーダーとりと同じ方法で行う。
ただし、伝票はテーブルの上にあるのでお客様から預かってサービスエリアに。
8 水のつぎたし
水のつぎたし
軽く会釈して
「失礼します。お冷をおつぎします」と必ず声をかけてから作業に移る
ていねいに置く
必ずグラスをもって注ぐこと。置きつぎはしない。
他の作業中に、お客様から「水くれる?」と声をかけられたら、
「はい」と返事をして
「少々お待ち下さい」とはっきりという。
必ず「お待たせしました」と言っておつぎする。
9 灰皿のとりかえ
軽く会釈して「失礼いたします。灰皿をおとりかえします。」と、声をかけて作業にうつる。
10 食器を下げる
軽く会釈して、「失礼します。お下げしてよろしいですか。」と必ず声をかける。
お客様の飲食がすみ、一息入れたタイミングを見はからってお下げする。
お客様の同意を得てから、お下げする。食べ物や飲み物が少しでも残っている時には、絶対に手をつけないこと。静かに音をたてないように気をつける。
今日はこのへんで!
今日も読んでくれて、おおきに!
ありがとう!
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